神坂神社は、はゝき木館から車で約10分、歩くと約40分の場所にあります。

祭神
底筒男命・ 中筒男命・ 表筒男命御祭神
住吉様といわれる、三海神を祀っています。なぜこの山の中に、海の神さまが祀られたかについては、 この神社の建立時期とともにわかっていません。
合祀
日本武尊
誉田別尊
建御名方命
須佐之男命
他にも江戸時代中期以後に日本武尊、誉田別尊(八幡神)、建御名方命(諏訪明神)、須佐之男命(牛頭天王)が合祀されました。
樹齢2000年を超すとも言われる御神木の日本杉や、栃の木の巨木が数本あり、古代東山道の雰囲気を残しています。境内には、様々な歌碑があり、一つひとつ辿っていくと、この園原という場所をより深く知ることができます。
神坂神社の歌碑
・富岡鉄斎揮耄による園原の由来を刻んだ 【園原碑】
・北原阿智之助(痴山)揮耄の【万葉集防人の歌碑】
・犬養孝筆 による【万葉集東歌の歌碑】
・黒坂周平筆による【凌雲集の漢詩磨崖碑】
・日本武尊の【腰掛石】